趣味が違う場合

人見知りの人にとっては、初対面の人と向かい合って食事をするというのはハードルが高いようです。
会話もなく黙々と食事をするのはお互いに気まずいでしょう。
食事をしながらペラペラと必要以上にしゃべり続ける人よりも大人しいほうが良いという場合もありますが、沈黙の時間が流れるとお互いに気まずいものです。

そこで、適度に会話があって、しかも向かい合う必要もなく、並んで歩けるショッピングはおすすめです。
それでも沈黙が怖いと尻込みする場合は、映画を観るという方法もありますが、それではお互いのことを話す時間がなくなってしまいます。
初めてのデートでショッピングをして歩いて疲れるのはあまり良くないと考える人もいるかもしれませんが、地下街やデパートなど食事をする店舗と場所が一か所に固まっている所にすると疲れたり迷ったりすることもありません。

そのような初対面でのデートについてあれこれ思考を巡らせていても、まずは出会いがないと始まりません。
そこでおすすめなのがアプリを使った出会いです。
住んでいる地域や国籍、趣味などで自分にピッタリな人との出会いを探せるのです。
アプリのプロフィール写真を見て好みの人を探すのも良い方法です。
出会いの決め手として、近くに住んでいて、しかも見た目がタイプというケースであれば、まずアプローチしてみて会話を楽しむことが、出会いの最初の段階になります。

プロフィールで趣味は分かっていても、お互いに連絡を取り合っていくうちに、実は趣味が違うというケースがあります。
趣味が違っていても恋愛は出来るので、取りあえず会ってみるという話になった場合、いきなりショッピングに行くのはおすすめできません。
ショッピングをすると趣味の違いが余計に明らかになるので、最初のデートはカラオケや食事に行くなどお互いに話がしやすい場所を選択するほうが無難です。

付き合うようになってから、お互いのことを理解し合えるようになって、ショッピングデートを楽しんでみるのも良いのではないでしょうか。